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≪ Steely Dan ビルボードライブ公演 いよいよチケット発売!ホームBonnaroo2007 プレビュー ≫


Keller Williams アーティスト紹介

「一人ジャムバンド」 KellerWilliamsのことをそう呼ぶ。
それは一人で何種類ものアコースティックギター、ベース、ドラム、口を使った擬似音などを
サンプリングマシーンを利用して、演奏した部分を切り取り、新しい音を加えていく。
ループさせることによって、音が段々と重なっていき、その瞬間に演奏したものをさらに加える。
こんなことを一人でライブ中のステージで行っていくのだ!
まさに大道芸とも言える(ステージ上でジャグリングをいきなりやったりもする!)
独特な表現は、他の誰にも真似のできない世界を持っている。

そんな彼は昔、Greatfull Deadを追いかける旅をしながら、パーキング・ロットで
ストリートミュージシャンのように演奏していたという。

それから94年には自主制作で「Freek」をリリース。
95年にはコロラド州のフェスティバルで、StringCheeseIncidentと出会いすぐに意気投合。
その後のアルバムも「SCIフィデリティ」からリリースされている。

日本には2000年のオーガニックグルーブの出演で初来日し、わずか1時間のライブだったが、
そのオリジナリティあふれる演奏スタイルとサウンドで一気にファンを獲得。
そして、2004年にはフジロックへ初登場するなど、日本の中でも
草の根的にファンを増やしている。

音楽的には、アルバム毎にコンセプトがあり、ここに書いている一人ライブ的なもの以外にも
叙情的なアコースティックソングや聴かせるものも多く、
特にアコースティックギターは、あの技巧派ギターリスト「マイケル・ヘッジス」が好きだった
こともあり、ダイナミックな音とテクニカルな要素がふんだんに取り込まれていて、
切れのよいカッティングサウンドとハーモニクスが心地よい。

++ KELLER WILLIAMS ++【e】

++ KELLER WILLIAMS ++KELLER WILLIAMS 公式サイト

www.myspace.com/kellerwilliams【e】

www.myspace.com/kellerwilliamsKeller Williams MySpace
視聴できます。

 

関連するキーワード: KellerWilliams   StringCheeseIncident  

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Author:steelydan
80年代POPS→フュージョン→HR/HM→ギターインスト→Blues→Jazz→Jambandと好きなジャンルが変遷しながらも、ボーダレスに音楽を楽しむ31歳ギターリスト。
ライブバンドやテクニカルな演奏を好む。
 

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