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≪ Soulive アーティスト紹介ホームFUJI ROCK FESTIVAL'07第7弾アーティスト発表 ≫


Soulive - No Place Like Soul CDレビュー

ノー・プレイス・ライク・ソウル
ノー・プレイス・ライク・ソウルソウライヴ

Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) 2007-06-02
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前作「Break Out」から約2年、Soulive待望の新作がリリースされました!
今回は何と言っても、全編にわたってヴォーカルがフューチャーされていること。
その新ボーカリストはPaul "Toussaint" Barrettという名の無名シンガー。

また今回はいままでのレジーワッツチャカカーンとの共演と
いうようなゲスト扱いではなくパーマネントメンバーとして
メンバーに加わっているということのようだ。

曲は本当にボーカル中心に聞かせるものが多く、ジャズ、ソウル、レゲエ
といったさまざまな曲調があり、いままでのSouliveのスタイルとはまるで違う。
新ボーカリストのポールは、なかなかソウルフルな声で、レニークラビッツのような
かっこよさがあり聞き込んでいくとなかなか心地よく感じる。

曲の長さも3,4分とまとまった曲中心でいままでのような
インプロビゼーション合戦のようなものは聞けない。

JamBandファンにとっては、この方向転換をどう取るかは賛否両論であると思うが、
Souliveを聴く人の間口が広がるかどうかの挑戦作と言えるだろう。

おすすめは1,4,6,14

ちなみに日本版のみ14分にわたるJamがかっこいい曲Steppin'など
2曲ボーナストラックとして収録されている。

★★★☆☆
ノー・プレイス・ライク・ソウル
ソウライヴ
B000NOIS3E

 

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Author:steelydan
80年代POPS→フュージョン→HR/HM→ギターインスト→Blues→Jazz→Jambandと好きなジャンルが変遷しながらも、ボーダレスに音楽を楽しむ31歳ギターリスト。
ライブバンドやテクニカルな演奏を好む。
 

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