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≪ Keller Williams来日!ホームSoulive - No Place Like Soul CDレビュー ≫


Soulive アーティスト紹介

SouliveはドラマーのAlan Evans、オルガン+Bass KeysのNeal Evansという兄弟2人と
ギターのEric Crasnoが1999年に結成したJazz Funk系オルガントリオ。
結成当初から注目を集め、「Turn It Out」はNYタワーレコードのジャズチャートで
3位になるなど輝かしいデビューを果たしている。
音はファンキーなリズムにのったキャッチーなリフやメロディとNeal(Org)の
重厚なベースラインが特徴でJazzの要素を備えながら、緩急のあるJam Sessionが
繰り広げられ、聞いていて飽きない。

基本的にトリオでの活動だが、アルバム、ライブによって
Sam Kininjar(Sax)、Reggie Watts(Vo)、Chaka Khan(Vo)などのミュージシャンが参加し
より音楽の幅が広がっている。

ライブになるとよりファンキーでロックなサウンドになり、
会場の盛り上げ方もよく心得ている。
特にNeal(Org)の左手(Bass Keys)と右手(オルガン)と足(ワウペダル)を
駆使しているさまは本当に神業のようだ。

日本にも何度か来日しており、東京Blue Noteやライブハウス、
2005年にはフジロックの出演を果たしている。

2007年発表のNo Place Like Soulからは、Toussaint(Vo)が正式なメンバーとして加わり、
ボーカル中心の楽曲を提供し新たな展開を迎えそうだ。

Soulive.com【e】

Soulive.comSoulive公式サイト

www.myspace.com/soulivemusic【e】

www.myspace.com/soulivemusicSoulive MySpace(視聴できます)

ソウライヴ - Wikipedia【e】

ソウライヴ - WikipediaSoulive - Wikipedia

 

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Author:steelydan
80年代POPS→フュージョン→HR/HM→ギターインスト→Blues→Jazz→Jambandと好きなジャンルが変遷しながらも、ボーダレスに音楽を楽しむ31歳ギターリスト。
ライブバンドやテクニカルな演奏を好む。
 

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