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栗コーダーカルテット 渋さ知らズ - 渋栗 CDレビュー

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栗コーダーカルテット 渋さ知らズ

「現代の日本のあらゆるバンドの中で最大の音圧を誇る渋さ知らズオーケストラと、最小の音圧、音の小さいことでは他に類を栗コーダーカルテットがお互いの楽曲の内なる魅力をふんだんに引き出す。」


このキャッチを見て即買いしてしまいました。

最小の音圧って(笑)すごい気になりますよね。

内容はお互いの代表曲をカバーしあっていて、渋さでいうと、「本多工務店のテーマ」「ナーダム」「火男」といった曲が最小の音圧で、「ピタゴラスイッチのテーマ」などの曲を最大の音圧?で聴けます。

ほぼ交互に演奏されるので、統一感のない感じになるかと思ったけど、双方がいい感じに馴染んでます。渋さの曲って音はでかいけど、マイナー調が多くて、テンポを落として静かに演奏するのも意外とよい。リコーダーの音って静かな空間によく合いますね。

突発的に購入したわりに結構楽しんで聴いてます。これは買ってよかった。

★★★★☆

 

関連するキーワード: 渋さ知らズ  

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Author:steelydan
80年代POPS→フュージョン→HR/HM→ギターインスト→Blues→Jazz→Jambandと好きなジャンルが変遷しながらも、ボーダレスに音楽を楽しむ31歳ギターリスト。
ライブバンドやテクニカルな演奏を好む。
 

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