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Ben Harper and Relentless7 - White Lies for Dark Times CDレビュー

B001VEH3A4ホワイト・ライズ・フォー・ダーク・タイムズ
ベン・ハーパー&リレントレス7

以前からニュースで流れていたとおり、Ben Harperの新作が発売されましたね!

「the Innocent Criminals」と別プロジェクトとして立ちあがった今回の「Relentless7」。メンバーは、「Both Sides of the Gun」の時のギターリストJason Mozerskyと、その友人であるベースJesse Ingalls、ドラムJordan Richardsonというシンプルな4人構成。

内容は予想以上にロックで、ドライブのかかったギター、そして彼の特徴の一つであるワイゼンボーンもがんがんにドライブさせて、これがなかなかかっこいい。最近のアルバムがどちらかというと、ゴスペルやR&Bに近く、少しおとなしいイメージがありましたが、吹っ切れたようなロックが聴けます。悪く言うと古臭いロックなんですが、ベンがやるとなぜか渋くなる。そんな感じです。

Myspaceで全曲試聴できるのでまずは聴いてみましょう。

Ben Harper and Relentless7 - MySpace

フジロックの出演も決定しているベンですが、「the Innocent Criminals」以外では見たことがないので、どんなパフォーマンスが見られるんでしょうかね。巨漢ベースのJuanや、パーカッションのLeonがいないのも少し寂しい気もします。。


でもこのビデオを見る限り、「ライブ間違いない!」って思いましたね。かっこいい!!

★★★★☆

 

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Author:steelydan
80年代POPS→フュージョン→HR/HM→ギターインスト→Blues→Jazz→Jambandと好きなジャンルが変遷しながらも、ボーダレスに音楽を楽しむ31歳ギターリスト。
ライブバンドやテクニカルな演奏を好む。
 

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