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OZ NOY - FUZZY CDレビュー

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Oz Noy

最近はまっている、フュージョンギターリストOZ NOYの2007年作のアルバム「Fuzzy」の紹介です。

曲はいわゆる、フュージョン系の匂いがありつつ、ファンク、ジャズ、ブルースといったところがうまく混ざり合っていて、OZ NOY特有のエフェクトをきかせたギターとストラトキャスターの軽い音が気持ちいい感じ。

いわゆる超絶テクのギターではないが、曲の展開とスムーズな音運び、そしてまさにストラトといった音を聴かせてくれるのが、まさにはまりポイントにくるわけです。

動画は下記↓↓

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The Bad Plus at ブルーノート東京

The Bad Plus ポスター

今日はブルーノートで、バッドプラスのライブ。張り切って受付前から、ブルーノートに行ったけど、数人が待ってるのみ。あれ?そんなに人気ないのか?まあ、ど平日の2ndショーなので。

で、、めでたく席が選び放題な感じだったんですが、どうせならということで最前列で見ることに。ブルーノート4回目にして、初最前列。いつも真横とか、遠いところばっかりだったので、たまにはええかなと。

連れとも無事合流でき、程なくしてThe Bad Plusの3人登場。思ったとおりいかつい風貌だ。

そして1曲目「mint」からスタート。1曲目からプログレッシブな曲だ。

ピアノのEthan Iversonは、見た目に似合わず、繊細なフレーズを奏でていく。もうぎりぎり外すか外さないかといった音をくぐり抜けるかのような音を出している。そして、1曲1曲ちゃんとスタンディングしてお辞儀をする、なかなか礼儀正しい。

ウッドベースのReid Andersonは、もうずっと目をつぶったままフレットも見ずにウッドベースをかき鳴らす。

そしてなんといっても、今回の目玉はドラムのDavid King。とにかくオーバーリアクション!叩きながら声をあげる、Metallicaのラーズ並にシンバルを止める、タムの側面やフチ、スネアの裏側、あらゆるところを叩きまくっている。そして、リュックサックが下に置いてあってそこから、いろんな打楽器が登場する。その楽しそうな姿に見ていて飽きず、微笑ましくなる感じ^^

とまあ、個性的な3人だったんですが、キメるところはキメる。Nirvanaの「Smells Like Teen Spirit」そして、アンコール前の「Physical Cities」はもうばっちし決まってました。

セットリストは覚えてないんですが、最新作「Prog」中心だったと思います。

とにかく、すごくインパクトのあるライブだったことは間違いない。

追記2/24 セットリストが判明しました。

2/20 The Bad Plus at BlueNote Tokyo 2nd Show
1.MINT
2.YOU ARE
3.BERYL LOVES TO DANCE
4.LIFE ON MARS
5.THRIFTSTORE JEWELRY
6.PEOPLE LIKE YOU
7.SONG X
8.SMELLS LIKE TEEN SPIRIT
9.PHYSICAL CITIES
10.FLIM
11.SEMI-SIMPLE VARIATIONS



The Bad Plus ブルーノート

Matt Costa - Unfamiliar Faces CDレビュー

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Matt Costa

昨日のJack Johnsonに続いて、Brushfire RecordsからMatt Costaの新作。Jack Johnsonと一緒に来日する、前座メンバーでもあります。

前回来日時も、一緒に来たこともあり、まさにジャックもお気に入りなMatt Costa。今回のアルバムも彼のポップセンス溢れる、よい作品になってますね。

ピアノで始まる、「Mr. Pitiful」から、ポップな曲調でありながら少し哀愁のある声、この絶妙なバランスがMatt Costaの持ち味。全編にわたって、彼のポップセンスと歌声の魅力がつまったアルバムです。

ジャックの影に隠れるような?存在となっているような気がするけど、もっと注目を集めていいアーティストだと思う。

★★★★☆

Jack Johnson - Sleep Through the Static CDレビュー

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Jack Johnson

Jack Johnsonの新作「Sleep Through the Static」

街中では駅の広告にのっていたり、オリコンチャートでも今日現在、洋楽1位、全体でもアルバム6位となっている、いまや日本でも大人気のJack Johnson

日本、アメリカだけではない。オーストラリア、またヨーロッパなどの世界中のヒットチャート上位を席券し、まさにサーフミュージック旋風を巻き起こした、張本人なのだが、ジャックの音楽は変わらない。

今回のアルバムは、前作「In Between Dreams」やサウンドトラック「Curious George」のようなキャッチーな路線ではなく、1作目「Brushfire Fairytales」に近い、叙情的な曲がそろった快作だ。

1曲目の弾き語り「All At Once」から最後の曲までが繋がっているような、1つのストーリ性を感じさせる。シングルとなっているポップな「If I Had Eyes」や、「What You Thought You Need」のような、しっとりとした感じの曲。とにかく、1作通して聴くとハワイの素晴らしいサンセットの景色を見たような気分になれる。

正直いうと、Jack Jonsonがここまで有名になり、売れてしまうと音楽性もそれに合わせて、一般受けを狙うようなおもしろくない路線になるのが心配であったが、そんな心配はアルバムを聴いてふっとんだ。これは、かなりの名作なんじゃないか。

★★★★★

Rage Against the Machine at 幕張メッセ

幕張メッセ

行ってきました。Rage Against the Machineの復活ライブ。三十路過ぎにしてレイジのライブに行くとはね。でもレイジは思い出のバンド。しかも生レイジは初めてとあって、ちょっと楽しみ。というわけでライブレポを少し。

開演時間から30分くらい待たせて、ソ連の国家?にのせてレイジのメンバー登場。1曲目「Guerrila Radio」が始まる。お~すごい爆音!久しぶりなこのゾクゾクっとする感じは。そして続けざまに、「People Of The Sun」、「Bombtrack」とお気に入りソングが続く。うーん、昔を思い出すなー。

会場のA2ブロックという、前のブロックの後ろのほうにいたが、周りはみんな飛び跳ねていてすごい熱気。ジャンパーを着ている自分はちょっと場違いな感じで、すごく暑い!

もう、MCもなく立て続けに次々と懐かしの曲をやっていく、彼らの体力は圧巻だ。たぶん40歳いってると思うが、トムモレロもザックも暴れまくっている。ブランクがあるとはいえ、ばっちりな演奏だ。しかも、ステージアクションがかっこいい!最近のロックミュージシャンでもここまでかっこよくならないだろう・・・

そう、トムのギターも健在でスイッチング、オクターバー、ワウ、スクラッチを駆使して変態的な音を出していく。かっこええ・・・

最後はお決まりの「Killing In The Name」で終了。1時間15分くらいの短いライブでしたが、もうお腹いっぱいな感じでした。アルバムが出る?のかそちらも楽しみにしてみます。

セットリストはこちら。

2月10日(日) Rage Against the Machine At 幕張メッセ
01. Guerrila Radio
02. People Of The Sun
03. Bombtrack
04. Testify
05. Vietnow
06. Bullet In Your Head
07. Down Rodeo
08. Bulls On Parade
09. Tire Me
10. Know Your Enemy
11. Sleep Now In Fire
12. War Within A Breath
--- Encore ---
13. Freedom
14. Killing In The Name

Bonnaroo Music Festival 2008のラインナップ発表!

Bonnaroo Music and Arts Festival 2008の第1弾アーティストが発表されてましたね!

超見にくくて申し訳ないですが、こんな感じです。

Metallica, Jack Johnson, Pearl Jam, Kanye West, Sigur Rós, Iron & Wine, Broken Social Scene, Rilo Kiley, Ladytron, Tegan and Sara, Ben Folds, The Raconteurs, José González, Aimee Mann, M.I.A., The Fiery Furnaces, The Allman Brothers Band, My Morning Jacket, !!!, Minus the Bear, Talib Kweli, Mastodon, Against Me!, Willie Nelson, Lupe Fiasco, Gogol Bordello, B.B. King, Battles, O.A.R., Donavon Frankenreiter, Solomon Burke, Ozomatli, Two Gallants, Israel Vibration, Vampire Weekend, Drive-By Truckers, Mason Jennings, David Cross, Little Feat, Sharon Jones and the Dap-Kings, Robert Randolph & The Family Band, Orchestra Baobab, Black Kids, The Sword, MGMT, State Radio, Robert Plant & Alison Krauss, Steel Train, Béla Fleck, Umphrey's McGee, Ghostland Observatory, The Avett Brothers, Yonder Mountain String Band, Pat Green, Brian Posehn, T-Bone Burnett, Mike Birbiglia, Serena Ryder, Sam Bush, Nicole Atkins, Jackie Green, Jerry Douglas, Edgar Meyer, Levon Helm, The Felice Brothers, Zach Galifianakis, Phil Lesh and Friends, Dark Star Orchestra, Jakob Dylan, Jim Norton, Grupo Fantasma, Bryan Sutton, Lez Zeppelin, Phil Lesh, The Swell Season, Back Door Slam, Janeane Garofalo, Larry Campbell, The Lee Boys, Derek Trucks and Susan Tedeschi, Luke Bulla, Abigail Washburn & the Sparrow Quartet, Michelle Buteau, John Mulaney, Teresa Williams, Death Cab for Cutie


第1弾から盛りだくさんなんですが、やはり注目はMetallica!そして、Led Zeppelinとおもいきや、、Lez Zeppelinなんですね。。トリビュートバンドらしいです。しかし、Robert PlantがAlison Kraussと共演で出るようです。

そして、Jack JohnsonやAllman's、B.B. King、Robert Randolphなど、うれしい面々もいたりします。いわゆるBonnaroo常連組のJamband系アーティストがたくさんいるのは、うれしい。B.B.は初ですよね。

新、旧、ジャンル問わずアーティストが集い、ビッグフェスティバルとなったBonnarooですが、一度は行ってみたいものです。

フジロック、今年も早割り発表!



さあ今年もやってきました、フジロックの早割り発表です。

FUJI ROCK FESTIVAL'08
2008年7月25日(金)苗場スキー場
2008年7月26日(土)苗場スキー場
2008年7月27日(日)苗場スキー場

フジロック早割り情報を見る@ぴあ


3日間通し券、39,800円が32,800円になるという、お得なチケットです。2月16日10時から受付のようです。

10,000人限定ということで、抽選の倍率がすごいんですが、何と言っても早割りで駐車券と一緒に取ると、駐車場が場内1になるということがさらに人気を呼んでいるようですね。アーティストも決まってないというのにすごいですね。

そして、第1弾アーティストの発表は3月の上旬に恒例のfujirockers.orgですっぱ抜きされるようです。またアーティストの発表で一喜一憂することになりそう。もうそんな季節なんですね。

いやー何にしても楽しみ!

恒例となったFUJI ROCK FESTIVAL '08 早期割引チケットの抽選販売が2月16日(土)午前10時より受付開始

North Mississippi Allstars - Hernando CDレビュー

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North Mississippi Allstars

North Mississippi Allstarsの新作「Hernando」。

前作「Electric Blue Watermelon」がグラミー賞にノミネートされるなど、近年活躍が目覚しい、NMA(North Mississippi Allstars)らしい、濃厚なブルースロックが全編通して感じられる力作です!

渋いスライドギターと深みのある、ルーサー・ディッキンソンのボーカル、そしてバックコーラスもいい感じ。基本は、ルーツ音楽なんですが、リフはまさにハードロックばりの厚み。古臭く感じないのは、まさに彼らのセンスなんだと思いますね。

個人的に好きな曲は、1,2,4,5,8,10。

これは聴いておくべし。

★★★★☆

JVC Jazz Festival with Blue Note Tokyo 20th

世界有数のジャズ・イベント「JVC Jazz Festival」の日本開催イベントとして、「JVC Jazz Festival with Blue Note Tokyo 20th」

今年で3回目となる日本公演のアーティストが続々と決まってきているようです。

詳細は下記。

場所:オーチャードホール(渋谷Bunkamura)
2008年2月29日(金) 18:00開場 18:30開演
■HARVEY MASON TRIO featuring Very Special guests PAT MARTINO and TONY MONACO
■THE CRUSADERS
 JOE SAMPLE (Fenders Rhodes & Wurlitzer)
 WILTON FELDER (Sax)
 RAY PARKER,Jr. (G)
 NILS LANDGREN (Tb)
 NICK SAMPLE (B)
 STEVE GADD (Ds)
■DAVE KOZ with FRIENDS special guest KELLY SWEET
 DAVE KOZ (Sax)
 BRIAN SIMPSON (Key)
 BILL SHARPE (B),
 STEVO THEARD (Ds)
 RANDY JACOBS (G)
 KELLY SWEET

2008年3月1日(土) 12:30開場 13:00開演
■RYAN SHAW
■Jammin'Zeb
■INCOGNITO with special guest The JazzCotech Dancers
~legends of funk, soul & acid jazz~

2008年3月1日(土) 17:30開場 18:00開演
■JUNKO ONISHI Solo
■HARVEY MASON TRIO featuring Very Special guests PAT MARTINO and TONY MONACO
■THE CRUSADERS

チケットの詳細はこちら


なんといっても、注目はJoe Sample、Steve Gaddも参加するThe Crusadersですね。

B0000001O7Those Southern Knights
The Crusaders


このアルバム、かなり好きなんですよね。

JVCの公式ページはこちら

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steelydan

Author:steelydan
80年代POPS→フュージョン→HR/HM→ギターインスト→Blues→Jazz→Jambandと好きなジャンルが変遷しながらも、ボーダレスに音楽を楽しむ31歳ギターリスト。
ライブバンドやテクニカルな演奏を好む。
 

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