- Live EarthのCDとDVDが発売されます (2007/11/28)
- Ben Harper at the NBA FINAL Game 3 (2007/11/25)
- OZ NOY - OZ LIVE CDレビュー (2007/11/24)
- Tea Leaf Green - Taught To Be Proud CDレビュー (2007/11/19)
- Langerado Music Festival 2008のラインナップ発表 (2007/11/17)
- ライブ会場ガイドがいい感じ (2007/11/12)
- Stevie Wonder 狂気のドラミング (2007/11/11)
- Keller & the Keels - Grass CDレビュー (2007/11/11)
- Erik Mongrainがタワレコでライブするようです (2007/11/07)
- Donald Fagenのボックスセット「The Nightfly Trilogy」発売 (2007/11/04)
- Last.fm日本語版が終了・・・ (2007/11/04)
- Keller Williams at 代官山UNIT セットリスト (2007/11/02)
- Umphrey's McGee - Live at the Murat CDレビュー (2007/11/01)
Live EarthのCDとDVDが発売されます
参加メンバーはとにかく豪華。こんなのようです。
DVD1
1.Live Earth: London Opening / SOS All stars
2.Invi sible Touch / Genesis
3.Shut Your Eyes / Snow Patrol
4.Que Sera, Sera / Damien Rice & Dav id Gray
5.Suddenly I See / KT Tunstall
6.My Blue Heaven / Tak ing Back Sunday
7.What A Wonderful World / Paolo Nutini
8.Where Is The Love / Black Eyed Peas
9.Planet Earth / Duran Duran
10.Miss Murder / AFI
11.Gravity / John Mayer
12.Mercy Mercy Me (The Ecology) / Corinne Bailey Rae & John Legend
13.Bedshaped / Keane
14.Sad But True / Metallica
15.I Need To Wake Up / Melissa Etheridge
16.Too Much / Dave Matthews Band
17.Sober / Kelly Clark son
18.Tumba / Angelique Kidjo
19.Right To Be Wrong / Jo ss Stone
20.Wi semen / James Blunt
21.Intergalactic / Beastie Boys
DVD2
1.Gimme Shelter / Kei th Urban/Alicia Keys
2.Bailamo s / Enrique Iglesias
3.Steer / Missy Higgins
4.Woman / Wolfmother
5.Black Hole Sun / Chris Cornell
6.Wanted Dead Or Alive / Bon Jovi
7.Are You Gonna Go My Way / Lenny Kravitz
8.Uni ted States / Smashing Pumpkins
9.Ano ther Brick In The Wall Part II / Roger Waters
10.Driven To Tears / The Police
11.Better Be Home Soon / Crowded House
12.Umbrella / Rihanna
13.Bleed It Out / Linkin Park
14.Times Like These / Foo Fighters
15.La I sla Bonita"" (feat. Gogol Bordello) / Madonna
CD
1.Hey You / Madonna
2.Times Like These / Foo Fighters
3.Driven To Tears / The Police
4.Gravity / John Mayer
5.Another Brick In The Wall Part II / Roger Waters
6.Bleed It Out / Linkin Park
7.Bedshaped / Keane
8.Wanted Dead Or Alive / Bon Jovi
9.Wisemen / James Blunt
10.Black Hole Sun / Chris Cornell
11.Are You Gonna Go M y Way / Lenny Kravitz
12.Suddenly I See / KT Tunstall
13.Mercy Mercy Me / Corinne Bailey Rae & John Legend
14.Que Sera Sera / Damien Rice & David Gray
CDとDVDで曲がかぶっているので、おそらく同じ音源かと思います。ポリス、メタリカ、ボンジョヴィ、ビースティー、マドンナとかの大御所がたくさんいます。むちゃ豪華です。
個人的には、John MayerとかピンクフロイドのRoger Watersとか聴いてみたい。
レッチリも出てた?ような気がしますが、入ってません。
とりあえず買いでしょう。
![]() | Live Earth: The Concerts for a Climate in Crisis Various Artists |
史上最大規模の世界的コンサート〈LIVE EARTH〉の模様を収録したCD&DVDがリリース
Ben Harper at the NBA FINAL Game 3
というわけで、Ben HarperがStar Spangled Bannerを得意のワイゼンボーンで弾いた動画の紹介です。
Rebron JamesもTony ParkerもTim Duncanも、Benの演奏に聴き入っています。
そして、最後のほうはジミヘンばりにワイゼンボーンを叩きまくり、演奏後のピースサイン。まさにカリスマです。かっこいい〜
動画を下に貼り付けておきました。
OZ NOY - OZ LIVE CDレビュー
![]() | Oz Live Oz Noy |
現在(2007年11月)まさに来日中のOZ NOYのライブ盤。イスラエル出身でニューヨークを拠点に活動するギターリストです。
ファンク、ブルース、ジャズといったところをベースにした3ピースインストなんですが、これがなかなかかっこいい。
ファンキーなカッティングとグルービーなリフをのせたギターフレーズ、もろストラトキャスターの音は自分好み。そして時折みせる絶妙な変拍子の絡みは、プログレ好きも納得!?のかっこよさです。
さまざまなエフェクトを使って音を変化させつつ、ソロもなんなくこなすギターリストOZ NOY。
そして、その才能を見初められ、数多くのセッションやツアーに誘われているそうです。
これからが本当に楽しみなギターリストですね。
★★★★☆
Tea Leaf Green - Taught To Be Proud CDレビュー
![]() | Taught to Be Proud Tea Leaf Green |
最近のJamband界で、フェスティバルなどにも引っ張りだこで、勢いのあるTea Leaf Greenの2005年発売のアルバムの紹介です。
正にアメリカンロック王道の、ゆったりとしたリズムとメロディアスな旋律が特徴的。近いところで言うと、Widespread Panicに近い感じでしょうか。年に100回以上のライブをこなし、若手でありながら楽曲の完成度はかなり高いです。
このTea Leaf Greenが注目を集めだしたのは、PhishのTrey Anastasioのツアーのサポートをしてから。まさに幸運さも持ち合わせているのですが、彼らの実力から当然といった感じがします。
このアルバムのタイトルともなっている、「Taught to Be Proud」は、第6回Jammy AwardsのSong of the Yearにも選ばれており、メロディアスでなにか影のあるすばらしい楽曲です。
日本での知名度はまだまだですが、今後もっと注目していきたいと思っています。
Widespread Panicもそうですが、この手のアメリカンロックバンドは日本では受けないのかな〜。
ライブの試聴ができます。
↓↓↓
Tea Leaf Greenオフィシャルサイト
★★★★☆
Langerado Music Festival 2008のラインナップ発表
ライブ会場ガイドがいい感じ

ライブに行くとき、その会場の場所とか行き方を調べるための良いサイトを見つけました。
ライブ会場の地図、アクセス方法−ライブ会場ガイド
行き先のライブ会場の名前で検索すると、その場所へ行く経路や周辺の地図、会場の座席表や公式ページへのリンク、また周辺のホテルまで探せる優れものです。
地図はGoogle Mapを利用しているので、ぐりぐりと動かせます。
Stevie Wonder 狂気のドラミング
Stevie Wonderはドラムも達者なのは周知の事実なんですが、彼の若かりし頃のドラムプレー動画を見つけました。
これはすごいです!まさに若気の至り?
Erik Mongrainがタワレコでライブするようです
※追記
2日間ありました。
12/7(金) 19:00〜 Tower Record 渋谷店5F
12/9(日) 17:00〜 Tower Record 新宿店
タダであの変態的な演奏が聴けるなんて、ラッキーですね〜
こちらにタワーレコードのスケジュールがあります。
![]() | Fates Erik Mongrain |
Donald Fagenのボックスセット「The Nightfly Trilogy」発売
![]() | The Nightfly Trilogy Donald Fagen |
夏にBillboard Liveオープニング公演が終わったばかりのDonald FagenのDVD BOXが発売となるようです。
Donald Fagenの公式サイトによると、
過去のソロ作品3作
THE NIGHTFLY (Grammy-nominated for Album of the Year 1982/Winner of the Grand Prix du Disque)
KAMAKIRIAD (Grammy-nominated for Album of the Year 1983)
MORPH THE CAT (Grammy Winner: Best Surround Sound 2006)
未発表ライブ音源など10曲を収録したボーナスCD
1. "Rhymes"
2. "Big Noise New York"
3. "True Companion"
4. "Confide In Me"
5. "Blue Lou"
6. "Shanghai Confidential"
7. "Green Flower Street" (Live)
8. "Century's End"
9. "Hank's Pad" - (Live)*
10. "Viva Viva Rock 'N' Roll" - (Live)*
DVD(MVI)には、各アルバム音源のドルビー・デジタル&DTS 5.1サラウンド・サウンド、ボーナス音源、ライブ映像、インタビュー映像、アルバムのmp3音源、さらにはフォト・ギャラリー、アートワーク、ブックレットなど盛りだくさんな内容となっているようです。下記がその内容。
MVI Extras
Bonus Audio:
1. "True Companion"
2. "Green Flower Street" (Live)
3. "Century's End"
Bonus Video:
1. "New Frontier"
2. "Century's End"
MVI Extras
Bonus Audio:
1. "Big Noise New York"
2. "Confide In Me"
3. "Blue Lou"
4. "Shanghai Confidential"
Bonus Video:
1. "Tomorrow's Girls"
2. "Snowbound"
MVI Extras
Bonus Audio:
1. "Rhymes"
2. "Hank's Pad" (Live)*
3. "Viva Viva Rock 'N' Roll"* (Live)
4. World Cafe Interview (2006)
MVIとは、高音質なオーディオ音源と、ワイドレンジな映像素材とインタラクティヴな素材の収録が可能ということらしいです。
Steely Danの場合、以前から音質の良いソフトは単品でも出ていましたが、こうしてBoxとして出るとファンとしてはうれしいですね。未発表曲もかなり入っているようですし。
「Nightfly」久しぶりに聴いていますが、名盤ですわ。これは。
STEELY DANの中心人物、DONALD FAGENの貴重音源・映像を収録したボックス・セット『The Nightfly Trilogy』が、11月20日に発売
Last.fm日本語版が終了・・・
というより、日本語版をまともに使ってた人って結構少ないような気がしますね。肝心の試聴が日本ではできなかったですし、英語版にある機能が何故か日本語版は利用できないのがたくさんありましたね。
この日本語版撤退の背景としては、日本語版の提携先「exite」とのID連携で効果的な運営ができなかったことと、日本でのウェブストリーミングができなかったということです。
exiteは最近大丈夫なのでしょうか??ブログも相当ユーザーが減っていると聞いてますし、、、
それより、日本でウェブストリーミングができないのは、かなり問題かなと思っています。日本の大手レーベルってすごく閉鎖的なイメージがあるのは気のせいではないと思います。全てを自由にとか著作権なんて要らないとは言いませんが、もう少しユーザーの意図を汲んでほしいなと思う今日この頃でした。
参照記事
音楽SNS「Last.fm」日本語版、11月5日に閉鎖
Keller Williams at 代官山UNIT セットリスト
序盤はアコースティック、途中30分のインターバルの入れての2時間超のライブだったようです。
2007/09/27 @Daikanyama Unit
01.Freeker by the Speaker
02.Word Up
03.Freeker Repise
04.Kiwi and The Apricot
05.Kidney In A Cooler
06.Play This
07.Dude Loop
08.Life Is
09.Doobie in my Pocket
10.Scarlet Begonias
11.The Wedge
12.Freakshow on the Mountain
01.Breathe
02.Up in my Caddilac
03.Breathe
04.Bob Rules
05.Another Brick in the Wall
06.Bob Rules
07.You Are What You Eat
08.Multisyllabic
09.Back of the Bus
10.Once in a Lifetime
11.Best Feeling
Encore
01.Celebrate Your Youth
ケラーの素晴らしい演奏を目の当たりにできた方がうらやましい・・・
![]() | ドリーム ケラー・ウィリアムス |
Umphrey's McGee - Live at the Murat CDレビュー
![]() | Live at the Murat Umphrey's McGee |
Umphrey's McGee、待望のライブ盤が2枚組で発売です!
Jamband界でも、いまのりにのっている彼らの今のサウンドが満載です。
Umphrey's McGeeといえば、Jamband界でも期待の新星として登場し、その高い演奏力とプログレッシブな展開とメロディアスな曲調で、アメリカではかなり人気が高いバンドです。Pink Floydなんかに近いかもしれないですね。ハードロックばりのツインギターなんですが、音はかなりマイルドで聴きやすいです。
フジロック'06でも、String Cheese Incidentと共に来日し、よい演奏を見せてくれました。(ギターが2人で膝まつきながら弾いたり、、まさにハードロックなパフォーマンスもありで楽しかったです。)
で、今回のライブアルバムですが、アコースティックな「In The Kitchen」で始まり、個々の曲の完成度の高さ、そしてドラマティックな展開と演奏に引き込まれます。
日本での知名度はまだまだですが、本当に期待できるバンドかなと思ってます。名前がまず日本人には、読みにくいですよね。Umphrey's McGee(アンフリーズ・マギー)が日本の読みかたです。
公式サイトでも視聴できるようなので、ぜひ聴いてみて下さい!
★★★★☆












