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Rodrigo Y Gabriela at Shibuya DUO Music Exchange

行ってきました。Rodrigo Y Gabriela

チケットが即日完売となり、オークションでも相当な値段がついたという今回の初来日公演。降りしきる雨の中、渋谷Duoへ。

初めてDuoへ行ったが、そんなに広くはない。で柱が2本真ん中にあり邪魔だ・・・真ん中あたりで待機する。客層は男が多い感じ。

ハードロックなMCの後に、ロドリゴ、ガブリエラが登場!そして超絶テクニックのギターが炸裂!

ロドリゴの正確無比なメロディーのピッキング、そしてガブリエラのパーカッションのようなありえない手さばき。ガブリエラがギターを叩くたびにバスドラのような効果があり音に厚みがつく。もうこれは芸術といってもよいかもしれない。

音の強弱やメタルばりの展開に会場も、盛り上がりまくり。また盛り上げ方もうまい!ロドリゴは立ち上がって煽るわ、メロイックサインしまくりのガブリエラ、これは普通のアコースティックデュオと考えないほうがよい。

そして、ピンクフロイドがでてきたり、「Master of Puppets」のリフが飛び出したり、「Stairway To Heaven」「One」「Orion」といったメタルファンも喜ぶ選曲。もう周りも私も絶叫!ガブリエラの一生懸命な日本語もかわいかった!というか写真より断然よいね。ガブリエラ。

正直2本のアコースティックギターで盛り上がれるなんて思っても見なかった。いやほんとによかった。

また、うれしいニュースが。

3/31(月)19:30〜 新宿タワーレコードでインストアライブ

今日見れなかった人は絶対見ておいたほうがいいですよ。

そして、、、

Rodrigo Y Gabriela フジロック出演決定!

きました!!!!噂にはなってたみたいですが。
これは絶対見たほうがいいです。曲知らなくても。

あと、今日のライブはDVD撮影が入ってたらしいので、いつか音源化されるかもですね。

Rage Against the Machine at 幕張メッセ

幕張メッセ

行ってきました。Rage Against the Machineの復活ライブ。三十路過ぎにしてレイジのライブに行くとはね。でもレイジは思い出のバンド。しかも生レイジは初めてとあって、ちょっと楽しみ。というわけでライブレポを少し。

開演時間から30分くらい待たせて、ソ連の国家?にのせてレイジのメンバー登場。1曲目「Guerrila Radio」が始まる。お〜すごい爆音!久しぶりなこのゾクゾクっとする感じは。そして続けざまに、「People Of The Sun」、「Bombtrack」とお気に入りソングが続く。うーん、昔を思い出すなー。

会場のA2ブロックという、前のブロックの後ろのほうにいたが、周りはみんな飛び跳ねていてすごい熱気。ジャンパーを着ている自分はちょっと場違いな感じで、すごく暑い!

もう、MCもなく立て続けに次々と懐かしの曲をやっていく、彼らの体力は圧巻だ。たぶん40歳いってると思うが、トムモレロもザックも暴れまくっている。ブランクがあるとはいえ、ばっちりな演奏だ。しかも、ステージアクションがかっこいい!最近のロックミュージシャンでもここまでかっこよくならないだろう・・・

そう、トムのギターも健在でスイッチング、オクターバー、ワウ、スクラッチを駆使して変態的な音を出していく。かっこええ・・・

最後はお決まりの「Killing In The Name」で終了。1時間15分くらいの短いライブでしたが、もうお腹いっぱいな感じでした。アルバムが出る?のかそちらも楽しみにしてみます。

セットリストはこちら。

2月10日(日) Rage Against the Machine At 幕張メッセ
01. Guerrila Radio
02. People Of The Sun
03. Bombtrack
04. Testify
05. Vietnow
06. Bullet In Your Head
07. Down Rodeo
08. Bulls On Parade
09. Tire Me
10. Know Your Enemy
11. Sleep Now In Fire
12. War Within A Breath
--- Encore ---
13. Freedom
14. Killing In The Name

John Pizzarelli at Motion Blue Yokohama

赤レンガ倉庫

モーションブルーヨコハマの無料招待券をもらったので、ジョン・ピザレリの公演に行ってきました!

といっても、「ジョン・ピザレリ」のことは全く知りません・・・

1月に無料招待券の期限が切れるため、よさげなやつをチョイスしたのがこの「ジョン・ピザレリ」

これがまた、思った以上によい音楽を聴かせてくれました。

渋い声であり、また甘い声も聴かせてくれるヴォーカル、そして何より流れるようなギターフレーズに、盛り上がりを見せるコードワーク、おしゃれなJazz演奏に散りばめられたその独特な感性が十分に伝わってきてとても興味深く聴けた。

そして、エンターテイナーなJohn Pizzarelliの一面も。

ある曲の終わりに、前に座っていた女性が「Jersey's Song」と大きく書いた紙を見せると、ジョンがそれに応じて、そのリクエストに答えて曲をやりだす。

そう、これは、Bob Dyran、Sting、The WHO、Paul Simon、Beach Boysといった人たちの物まねタイムなのだ。これがまた似ていて、観客の笑いを誘う。

そしてバラードが始まるとまたJohnの声に引き込まれる。ピアノ、ウッドベース(ジョンの弟らしい)、ドラムの演奏も素晴らしかった。

そんな緩急があり、観客をあきさせない素晴らしいステージを見せてくれたジョン・ピザレリ。新たに彼の音楽を後でじっくり聴いてみようと思いました。

B000FPWXFUディア・ミスター・シナトラ
ジョン・ピザレリ・ウィズ・ザ・クレイトン・ハミルトン・ジャズ・オーケストラ


Erik Mongrain at 新宿タワーレコード

Erik Mongrainがタダで見られるということで、新宿タワーレコードのインストアライブに見に行ってきました。

開演前から、ステージ前にはかなりの人だかりが。
Erik Mongrain3

Erikが座っててまったく見えん〜
男性度90%って感じで。ギター好きが多そう。
最初は、ぴーというノイズに苦戦していた、Erik Mongrain。なかなかかわいいやつだ。

で、セットリストはこんな感じ(かなりうろ憶え・・・)

1. PercusienFa
2. Fates
3. La Derniere Pluie
4. ???
5. AirTrap!


ギターをパーカッション、もしくはピアノのように弾き、変幻自在に音を操る。まさにギターの魔術師、そんな感じ。

いやーしかし、最後のYou Tubeでも話題となった、「Air Trap!」はすごかった。。

終演後にギターとエフェクターをぱしゃり。
Erik Mongrain2
Erik Mongrain1

ギターは2台。黒っぽいほうが、普通のスタイルで弾くときに利用、茶色のアコースティックは膝上に寝かせて引く用で分けて利用。メーカーは不明。チューニングはだいぶ下げていて、かなり低い音が鳴っていた気がします。

エフェクターは「BOSSのイコライザー」「BOSS Digital Reverb RV-5」を2台利用。エフェクターの下になにかあったけど不明でした。



これで自分でもErikのような、ダイナミックで繊細なサウンドをだせるかな!?

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steelydan

Author:steelydan
80年代POPS→フュージョン→HR/HM→ギターインスト→Blues→Jazz→Jambandと好きなジャンルが変遷しながらも、ボーダレスに音楽を楽しむ31歳ギターリスト。
ライブバンドやテクニカルな演奏を好む。
 

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