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「This Is It」 - Michel Jackson 感想

B002YK4U4Gマイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

発売日に購入しずっと楽しみにしていた「This Is It」やっと観ました!

「これはあまりにも必見だ!」と、映画を観た友達からの紹介もあり、世間でもCMや各レコードショップなどのイベントなど大々的にプロモーションされていたので、どんなに凄い内容なのかと、期待値かなり高めで観たのですが、その期待を遥かに超えるものでした。

内容は、2009年の7月からロンドンで行う予定だった復活コンサートのリハーサルと舞台裏を収めたもので、一見マイケルのコレクターズアイテム的な感じがするのかと思ったんですが、これこそマイケルの偉大さを再確認させる素晴らしいドキュメンタリーに仕上がっています。

まず、マイケルの歌、踊りがハンパなく凄い!このリハの後に亡くなってしまうなんて微塵も感じさせない。本当に50歳の動きには見えない。おそらくこのショーに向けて体調をかなり合わせてきたんだろうなと、マイケルのショーに向ける意気込みを感じさせる。

映像技術、ショーの構成、バックダンサー、そしてバックミュージシャンも凄い!どれを取っても一流な人たちが集結していて、マイケルの感性を忠実に捉えていたのがとても印象的でした。

そしてマイケルの名曲の数々を聴いて、改めてマイケルの偉大さがひしひしと感じられました。最後の方は本当に泣けてきます。

ここまでの準備があったのに、このコンサートが実現されなかったのが本当に悔やまれます。。


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OZ NOY - Schizophrenic CDレビュー

11月に来日が決定している、OZ NOYのニューアルバム「Schizophrenic」のご紹介です。

B002JODUOSSchizophrenic
Oz Noy

ON NOYの魅力は、多彩なギター音によるボイシングとコードワーク、そしてリズムです。

以前の作品のメロディーのよさやリズムの魅力そのままに、ロック調の曲などバラエティーにとんだ良いアルバムに仕上がっています。

そして今回もドラムは、あのSteely Danもお気に入りの若手ドラマー、「キース・カーロック」が全面的に参加しています。キメの渋さと正確なリズム、完全に私の好みです。

myspaceで試聴できるので一度聴いてみて下さい!

http://www.myspace.com/oznoy

そしてビルボードライブでの来日情報。

OZ NOY
featuring James Genus / Dave Weckl

11/21(土) ビルボードライブ東京
11/22(日) ビルボードライブ東京
11/24(火) ビルボードライブ大阪

OZ NOYの来日チケット情報


ドラマーはキース・カーロックではないようですが、楽しみです。

栗コーダーカルテット 渋さ知らズ - 渋栗 CDレビュー

B001ULYCJ8渋栗
栗コーダーカルテット 渋さ知らズ

「現代の日本のあらゆるバンドの中で最大の音圧を誇る渋さ知らズオーケストラと、最小の音圧、音の小さいことでは他に類を栗コーダーカルテットがお互いの楽曲の内なる魅力をふんだんに引き出す。」


このキャッチを見て即買いしてしまいました。

最小の音圧って(笑)すごい気になりますよね。

内容はお互いの代表曲をカバーしあっていて、渋さでいうと、「本多工務店のテーマ」「ナーダム」「火男」といった曲が最小の音圧で、「ピタゴラスイッチのテーマ」などの曲を最大の音圧?で聴けます。

ほぼ交互に演奏されるので、統一感のない感じになるかと思ったけど、双方がいい感じに馴染んでます。渋さの曲って音はでかいけど、マイナー調が多くて、テンポを落として静かに演奏するのも意外とよい。リコーダーの音って静かな空間によく合いますね。

突発的に購入したわりに結構楽しんで聴いてます。これは買ってよかった。

★★★★☆

SUPER BUTTER DOG - TOUR ザ・グッバイ

B001H4BTJYTOUR ザ・グッバイ【初回生産限定盤】 [DVD]
SUPER BUTTER DOG

9月で解散した、SUPER BUTTER DOG、最後の日比谷野音でのライブ、「TOUR ザ・グッバイ」

最初から、MC、アンコールまですべて収録されています。選曲はまさに、バタ犬ベストといった感じで新旧の名曲が揃ってます。(新といってもすでに古いか・・・)

いやー聴いていると、まったく解散って感じがなく、MCも最高に楽しい感じです。演奏もばっちり。

最後のほう、「さよならCOLOR」あたりになってくると、なんか寂しく感じましたね。

これは最後行っておきたかったなー

と言っても相当なチケット争奪戦で外で聴いてる人もいたとか。根強い人気ですね。

そうじつはこれ、Napsterで聴いているだけで映像は見れてないんですね。映像が見たい!

そうそう、Napsterといえば、最近、東芝EMI関連の日本アーティストが無料で聴けます。Great3とかなかなかええ感じです。

ランディング-菊地成孔ほかジャズ特集 486×60

Re-Trick - Colors of Agenda CDレビュー

B001DUI9E0Colors of Agenda
Re-Trick

ひさびさに試聴して即買いしました

日本人のピアノジャズユニット、「Re-Trick

ピアノJAZZトリオなんだが、とてもハード。

プログレシッブな展開とスピード感、そしてキメの渋さは私好み。Club Jazz、Funk Rock好きにはたまらない感じに仕上がっています。

そして何と言っても、演奏力の高さは半端じゃない。トリオなんだけど、とても音の厚みがあり、個々のレベルが高いのがわかります。

東京近辺で活動しているようなので、機会があれば見てみたいバンドですね。

↓MySpaceで試聴できます。

MySpace Re-Trick

★★★★☆

渋さ知らズ - 巴里渋舞曲 CDレビュー

B001HK0EA8巴里渋舞曲
渋さ知らズ

渋さ知らズのパリでの海外公演を納めたライブアルバム。2枚組。

渋さはライブを直に見ないとよさがわからないよ~なんて言わせないくらい、素晴らしい出来のライブアルバムに仕上がっています。

特に、Disc2の後半、「LION」⇒「ひこうき」⇒「ナーダム」⇒「本多工務店のテーマ」⇒「仙頭」⇒「ステキチ」という流れは最高ですね。ライブで踊りまくりたい気分になりますよ。

あと、パリジェンヌに「えんやとっと、えんやとっと」を強要する、MCわたべさん。しかも何度も。これは笑えますよ。

ついでに初回だとDVDがついてきます。素人カメラですが、「We are a Fisherman Band」あたりの様子が収録されてます。

これは買いですね!

★★★★★

This Warm December A Brushlife Holiday Vol. 1 CDレビュー

B001H5HWSATHIS WARM DECEMBER: BRUSHFIRE HOLIDAY'S VOL. 1
VARIOUS ARTISTS

Brushfire Records


Jack Johnsonが主催するレーベルBrushfire Recordsから、クリスマスソングのカバー集が登場です。

メンバーはJack Johnsonを初めとして、G.Love、Matt Costa、ALO、Money Markといった、Brushfire Recordsのお馴染みのメンバーが顔を揃えています。

夏のイメージのある彼らではあるが、このクリスマスソングがなかなかマッチしています。ギターに彼らの歌が入るだけで、かっこいいんですよね。

夜に一人で聴いていると、なんか今年も終わるな~って感じますね。本当にいい企画してくれました。

ちなみに売上の25%は子供教育のための寄付となるようです。

何はともあれ、今年のクリスマスはこのアルバムで決定ですね。まじで良盤です。

★★★★★

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steelydan

Author:steelydan
80年代POPS→フュージョン→HR/HM→ギターインスト→Blues→Jazz→Jambandと好きなジャンルが変遷しながらも、ボーダレスに音楽を楽しむ31歳ギターリスト。
ライブバンドやテクニカルな演奏を好む。
 

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