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Béla Fleck & The Flecktones - Live at the Quick CDレビュー

B000063VSSライヴ・アット・ザ・クイック
ベラ・フレック&ザ・フレックトーンズ

天才バンジョー奏者Bela Fleck、2002年発売のライブアルバム「Live at the Quick」

普段、ブルーグラス等のジャンルで利用されるバンジョーを、ジャズ、ブルース、ロック、ワールドミュージックなど、さまざまなジャンルに融合させ、独自の音をもっているのが特徴で、特にジャムバンド系のアーティストやイベントでの共演が多い。

本作「Live at the Quick」は、特にワールド系の広大な音楽をイメージした曲が多く、バンジョーだけでなく、ベース、ホーン隊、リズムどれもいい演奏で、そしてホーミーというアジアンな衣装を着た歌唱いの絡みが素晴らしい!

特に最後のブルーグラスチューンである「Hoedown」へとつなぐ、歌唱は見もの。

動画を発見したので下に貼り付けておきます。

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Norah Jonesのバンド、「EL MADMO」がデビュー

なんと、あのNorah Jonesが「EL MADMO」と言う名前でバンドデビューするようです。

B0016MJ2M8El Madmo
Madmo


しかも、ノラがギター&ボーカル担当!ドラムとベースはノラのいつものバックバンドメンバーのようです。

さっそく試聴してみました。

EL MADMO公式サイト

MySpace - EL MADMO

これは。。

意表をついてくれました。。

インディーズ、オルタナロック風といいますか、シンプルなロックサウンドです。このシャウトもノラなんでしょうかね。

しかしノラのギター、なかなかいい感じじゃないですか。

完全なお遊びバンドっぽいですが、5月20日発売ということなので、チェックしてみます。

THE BEST OF THE JAMMYS VOLUME ONE

B000L42LK2ザ・ベスト・オブ・ザ・ジャミーズ・ライブ Vol.1
オムニバス ライアン・アダムス カーディナルズ

久々にDVDを購入。2000年からマディソンスクエアガーデンで行われている、ジャムバンドの祭典「JAMMY AWARDS」の模様が納められている映像集だ。

この映像集、何と言っても組み合わせがおもしろい。

String Cheese IncidentにSouliveのホーン隊の組み合わせだったり、Buddy GuyとJohn Mayer、Phil Leshで「HOOCHIE COOCHIE MAN」をジャムったり、Les Claypool(Primus)、Mike Gordon(Phish)、Phil Lesh(Greatful Dead)の個性派ベーシスト3人+Benevento Russo Duoが共演したりなど、ジャムバンド好きにはたまらない組み合わせの映像が見られるのは、そうそうない。

その他にも、moe.、Umphry's McGee、Gusterなど、最近活躍しているジャムバンドたちも収録されておりなかなか興味深い。

Jammys 2も出ているのでこちらも要チェックしておきたい。

B000UYN9MCBest of the Jammys 2 (Ws)
Best of the Jammys 2


THE FUMES - Guns of Gold CDレビュー

B000WP2CBSガンズ・オブ・ゴールド
ザ・フュームズ

フジロック出演も決まったTHE FUMES、2007年発売のデビューアルバム「Guns of Gold」

オーストラリア出身のギターとドラム2人組のブルースロックバンドで、ガレージロック、パンクの要素
を持ち合わせたかなり異色なデュオだ。

1曲目は渋いスライドのブルースを聴かせたと思えば、2曲からはド分厚いギターとボトムの効いたドラムのガレージロック。基本はブルースな匂いを感じつつ、ノリ一発的な疾走感のある曲が続く。

こういったガレージロックの場合、ギターのリフのかっこよさやドラムのノリが肝なわけだが、そこはしっかり抑えてあり、グルーヴ感たっぷりのリフと、2人とは思えない厚みのあるサウンドは聴いていてはまってくる。

そう、初めてジョンスペを聴いたときのような、そんな感触を覚える。というかかなり近いかな。

まさに、ライブで観たい!と思わせるバンドだ。これは楽しみ。

★★★★☆

Lettuce - Rage! CDレビュー

B001675STERage!
Lettuce

フジロック'08の出演が決定している、Lettuceの最新作「Rage!」。02年発表の「Outta Here」から6年振りというセカンドアルバムです。

Lettuceのメンバーは、Souliveのギターリスト、エリック・クラズノーを中心にバークリー音楽大学時代の面々が集い、普段は別のバンドでやっている人の集まりなので、不定期な活動な訳なんですね。

で、気になるメンバーはこちら。

Eric Krasno: Guitar
Erick Coomes: Bass
Adam Deitch: Drums
Adam Smirnoff: Guitar
Neal Evans: Keys
Ryan Zoidis: Sax
Sam Kininger: Sax
Rashawn Ross: Trumpet


John Scofield Bandの私的お気に入りドラマー、アダム・ダイチ、そしてSouliveのニール・エバンスも今回も参加しています。

さて、このアルバム、とにかく「ファンキー」の一言!地の底をえぐるようなうねるベースと跳ねまくり&バカテクのドラム、そこにぴったりとはまってくる、ブラスホーンセクション。まさに現代のJB、Tower Of Powerといった感じで、これはライブとなるとすごいことになりそうな予感満載。

普段は別のバンドでやっていて多忙な彼らが一堂に集まり、自由にファンクを楽しんでいる姿が目に浮かんできますね。これはライブで観ないと。

そしてカバー曲は、カーティス・メイフィールドの「Move On Up」。他にもボーカル入り曲も数曲入っています。

ファンク好きは確実に「買い」です!!

★★★★☆

今週おすすめの一枚(2008年4月〜2008年6月)

今週おすすめの一枚のまとめページです。
(2008年4月〜2008年6月)

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OZ NOY - FUZZY CDレビュー

B000TIO4U0Fuzzy
Oz Noy

最近はまっている、フュージョンギターリストOZ NOYの2007年作のアルバム「Fuzzy」の紹介です。

曲はいわゆる、フュージョン系の匂いがありつつ、ファンク、ジャズ、ブルースといったところがうまく混ざり合っていて、OZ NOY特有のエフェクトをきかせたギターとストラトキャスターの軽い音が気持ちいい感じ。

いわゆる超絶テクのギターではないが、曲の展開とスムーズな音運び、そしてまさにストラトといった音を聴かせてくれるのが、まさにはまりポイントにくるわけです。

動画は下記↓↓

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steelydan

Author:steelydan
80年代POPS→フュージョン→HR/HM→ギターインスト→Blues→Jazz→Jambandと好きなジャンルが変遷しながらも、ボーダレスに音楽を楽しむ31歳ギターリスト。
ライブバンドやテクニカルな演奏を好む。
 

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