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Keller Williams - 「12」 CDレビュー

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Keller Williams

Keller Williamsの「12」。

デビュー作「Freek(1994)」から最新作「Dreams(2007)」までの11作品の中から、各1曲ずつ+新曲「Freshies」の12曲から構成されたアルバム。

彼の持つ、多様な音楽性、アコースティック、Jazz、ブルース、ブルーグラス、ループ・・・等、Keller Williamsの今までの足跡を知れるような、そんなアルバムとなってます。

そして新曲の「Freshies」は、レゲエ風なリズムにラップ調のボーカルをのせた、少しマニアックな曲。

Keller初心者の方には、彼の音楽性がわかるアイテムとして、良いのではないかと思います。

★★★☆☆


さて、今年ももうあとわずか。今年の更新は終わりですが、来年は今まで以上に更新していきますので、来年もまた「即興音楽データベース」をよろしくお願いします!
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Keller & the Keels - Grass CDレビュー

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Keller & the Keels



2006年3月発売。Keller & the Keelsというのは、Keller Williamsと、ブルーグラス界のベテランギターリストLarry Keel、そしてKeelの妻Jenny Keel(ベース)の3人組のユニットです。

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Keller Williams at 代官山UNIT セットリスト

Keller Williamsの来日公演、残念ながら見れなかったのですが、セットリストが上がっていたので載せておきます。

序盤はアコースティック、途中30分のインターバルの入れての2時間超のライブだったようです。
2007/09/27 @Daikanyama Unit

01.Freeker by the Speaker
02.Word Up
03.Freeker Repise
04.Kiwi and The Apricot
05.Kidney In A Cooler
06.Play This
07.Dude Loop
08.Life Is
09.Doobie in my Pocket
10.Scarlet Begonias
11.The Wedge
12.Freakshow on the Mountain

01.Breathe
02.Up in my Caddilac
03.Breathe
04.Bob Rules
05.Another Brick in the Wall
06.Bob Rules
07.You Are What You Eat
08.Multisyllabic
09.Back of the Bus
10.Once in a Lifetime
11.Best Feeling
Encore
01.Celebrate Your Youth


ケラーの素晴らしい演奏を目の当たりにできた方がうらやましい・・・

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ケラー・ウィリアムス




Keller Williams アーティスト紹介

「一人ジャムバンド」 KellerWilliamsのことをそう呼ぶ。
それは一人で何種類ものアコースティックギター、ベース、ドラム、口を使った擬似音などを
サンプリングマシーンを利用して、演奏した部分を切り取り、新しい音を加えていく。
ループさせることによって、音が段々と重なっていき、その瞬間に演奏したものをさらに加える。

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Keller Williams来日!

1人ジャムバンド状態で有名なケラー・ウィリアムスが2004年フジロック以来の来日を果たす!

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steelydan

Author:steelydan
80年代POPS→フュージョン→HR/HM→ギターインスト→Blues→Jazz→Jambandと好きなジャンルが変遷しながらも、ボーダレスに音楽を楽しむ31歳ギターリスト。
ライブバンドやテクニカルな演奏を好む。
 

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