即興音楽データベース

 


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今年一番聴いたアーティスト2009年版

さて今年も終わりが近づいているということで、今年1番聴いたアーティストをLast.fmでScrobbleしたデータを元にランキングにしてみます。

第1位 OZ NOY


B002JODUOSSchizophrenic
Oz Noy

今年新作を発表し、ビルボードライブでの来日公演も行ったOZ NOY。近年私のお気に入りでもあります。

この新作はOZ NOYらしくもあり、新しい要素を取り入れた意欲作だと思います。

今年のヘビーローテーションでした。


第2位 SOULIVE


B002I17XTAライヴ・アット・ブルーノート東京 [2枚組]

こちらも新作「UP HERE」発表、ビルボードライブ来日でした。

そして10月に出た、このブルーノート東京公演2枚組。

これもヘビーローテーションです。


第3位 The Disco Biscuits


B000EQ5QD6The Wind at Four to Fly
Disco Biscuits

フジロック初出演。見に行けなかったのが本当に残念。

個人的に今まで聴いてなかったのがなぜ?って感じ。本当にお気に入りの1枚。

今年一番聴いたアルバムかもしれません。


第4位 ハナレグミ


B0026QYMSWあいのわ

この中では異色だが必然。

永積タカシの歌はハンパなくはまります。


第5位 渋さ知らズ


B001HK0EA8巴里渋舞曲
渋さ知らズ

あまりにもゴキゲンになれる一枚。

これも聴き倒しました。


第6位 Norah Jones


B002P5XPFAザ・フォール
ノラ・ジョーンズ

今年新作を発表したNorah Jones。

ピアノがなくてもノラはノラだ。

こうした変化ができる懐の大きさを感じた。これも良盤。



第7位 The String Cheese Incident


B002TCRPOGTrick or Treat: Best of the String Cheese Incident
The String Cheese Incident

今年は1度限りの再結成を果たしました。

様子を動画等で見ましたが、いつか再結成するんじゃないかと。

Phishのようにね。。


第8位 Jack Johnson


B002KU6BIIコンサート~ライヴ・ヒッツ・コレクション

今年はあまり動きがなかったようですが、素敵なライブ盤が発売されました。


第9位 Hypnotic Brass Ensemble


B002AV4HCOヒプノティック・ブラス・アンサンブル
ヒプノティック・ブラス・アンサンブル

今年の発掘系の一つ。

朝霧JAMに出演ということで聴きましたが、これはかなりいけます。

ライブもよかった!


第10位 John Mayer


B002QEXN2KBattle Studies
John Mayer

今年は新作発表。

このアルバムはマジでいいです。聴きこむほどに引き込まれる。


以下は画像ではりつけました。

last.fm貼付け


今年はいろいろと忙しかったのもあり、本当にライブに行かなかったなと。来年はもっと出かけたいな~


来年ももっと新しいミュージシャンやよい音楽に巡り会えますように。

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今年一番聴いたアーティスト2008年版

昨年の

今年一番聴いたアーティストは?

と同様に2008年版、今年一番聴いたアーティストをLast.fmのScrobbleデータを使って集計してみました。

10位 Steely Dan


B00003002CAja
Steely Dan

今年特に動きがなくあまりヘビーに聴いた覚えはないですがランクイン。iTunesに全アルバム入ってるから曲数が多いのでしょう。


9位 Keller Williams


B001DSNG2CLive
Keller Williams

こちらも今年はあまり聴いてない気がしますが、、ランクインです。入ってる曲が多いからかなー。でも大好きなアーティストです。


8位 John Mayer


B0019IB26IWhere the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles
John Mayer

この2枚組ライブアルバムは今年ヘビーローテーションでした。ライブを生で観てみたいですね。


7位 Soulive


B000059QYADoin' Something
Soulive

今年もブルーノートに来ましたね。私の中では定番です。


6位 Rodrigo y Gabriela


B000HKDEE2Rodrigo y Gabriela
Rodrigo y Gabriela

単独ライブ、そしてフジロックでの来日と今年は日本で大活躍の年でした。すごいインパクトでしたね。このブログでも何度も取り上げました。


5位 Lettuce


B001675STERage!
Lettuce

こちらもフジロック出演でしたね。見に行けませんでしたが。。このアルバムはとてもファンキーで好きです。


4位 The String Cheese Incident


B00000DF6WA String Cheese Incident Live
The String Cheese Incident

とっくに解散してしまってますが。曲の多さでランクインですね。個々のメンバーの動向はちゃんと追ってます。


3位 Jack Johnson


B000Z0UEU6Sleep Through the Static
Jack Johnson

年初めのアルバム発売、来日、そしてクリスマスオムニバスの発表となかなかいい動きを見せてくれました。このアルバム、本当によかったです。


2位 The Bad Plus


B001EGQOKEFor All I Care
The Bad Plus

ブルーノート公演は本当にある意味楽しかったです(笑)そして新アルバムはボーカル入り。いつも驚かされてる気がします。とはいえ2位とは自分でも驚きです。


1位 Oz Noy


B00080Z6QKHa!
Oz Noy

意外なアーティストが1位でした!Oz Noyはまさに自分の中のツボです。絶妙なプログレッシブ感とギターのアウトサイドな感じがとてもはまりました。今年出たアルバムではないですが、今年本当によく聴きました。


昨年と半分くらいかぶってますね。上位の方はあんまり変わらないなー

自分の感覚では、あと、
・Priscilla Ahn
・Matt Costa
・Béla Fleck and the Flecktones

この辺をよく聴いたなとおもってます。

最後に結果を貼り付け
last.fm2008

This Warm December A Brushlife Holiday Vol. 1 CDレビュー

B001H5HWSATHIS WARM DECEMBER: BRUSHFIRE HOLIDAY'S VOL. 1
VARIOUS ARTISTS

Brushfire Records


Jack Johnsonが主催するレーベルBrushfire Recordsから、クリスマスソングのカバー集が登場です。

メンバーはJack Johnsonを初めとして、G.Love、Matt Costa、ALO、Money Markといった、Brushfire Recordsのお馴染みのメンバーが顔を揃えています。

夏のイメージのある彼らではあるが、このクリスマスソングがなかなかマッチしています。ギターに彼らの歌が入るだけで、かっこいいんですよね。

夜に一人で聴いていると、なんか今年も終わるな~って感じますね。本当にいい企画してくれました。

ちなみに売上の25%は子供教育のための寄付となるようです。

何はともあれ、今年のクリスマスはこのアルバムで決定ですね。まじで良盤です。

★★★★★

Jack Johnson at 横浜赤レンガパーク

行ってきました!Jack Johnsonの横浜赤レンガ特設会場でのライブ。

Jack Johnson 横浜赤レンガパーク


午後2時には会場に到着。Art Exhibitionを見に行ってから会場入り。

今日は昨日とうって変わって昼間でも寒い。。

一発目のTed Lennonを待っていると、いきなりジャックが登場!「Time Like These」を演りだした。かなりの人気者なんだけど、気さくそうなジャック。これがいいんだよな。

いつもTシャツなイメージのジャックだけど、今日は黒のダウンを着ているのがなんか新鮮。

で、Ted Lennonはなかなかいい感じのフォークソングを披露してくれた。調べると片割れのほうは、親父らしい。

それから、あまりにも寒いので赤レンガで喫茶休憩。おかげでKaukahiは見れず。。

そしてMatt Costaの頃には会場に戻った。Costaは前回よりもロック味がアップしつつ、彼のポップセンスの良い曲が気持ちよい。何と言っても男前。

辺りが薄暗くなる頃に、少し予定より時間遅れでジャックが登場。1曲目「What You Thought You Need」が始まる。新作の中でも特にお気に入りの曲だ。「Flake」や「Taylor」、「Mudfootball」といった名曲含め、立て続けにジャックは歌い続ける。本当に彼の歌には心を打たれるなあ。

新作のジャケットでもテレキャスターを構えているが、今回はフォークギターより、テレキャスターをずっと使っているのが印象的だった。

アンコールでは、フォーク一本で一人でずっと歌い続けた。バックの照明が星の中にいるようなそんな演出もGood!

そう、今回はステージの照明やバックのモニターの演出も素晴らしかった。モニターは白黒で赤レンガやランドマークタワーとジャックが重なり合ったりして、いい感じだったな。

あえて難を言えば、寒かった!本当に寒かった!やっぱ野外は夏ですね。フジロックでJack Johnsonをもう一度見れることを祈ります。。。

Jack Johnson 横浜赤レンガパーク野外特設会場の詳細

いよいよ来週にせまった、Jack Johnson来日公演。

横浜赤レンガパーク野外特設会場の詳細が発表されてました。

Jack Johnson 横浜赤レンガパーク野外特設会場

赤レンガの奥にある広い敷地ですね。海のすぐとなり。

詳細のマップを見ると、フード&ドリンクとか、リストバンドとか、、フェスっぽい感じじゃないですか!

赤レンガ倉庫の中でも、アート展的なものもやるみたいですよ。チケット持ってる人はタダで入れるようです。


The Art Exhibition by The Surf Gallery


なんかすげー楽しみになってきた!

B000Z0UEU6Sleep Through the Static
Jack Johnson

Jack Johnson - Sleep Through the Static CDレビュー

B000Z0UEU6Sleep Through the Static
Jack Johnson

Jack Johnsonの新作「Sleep Through the Static」

街中では駅の広告にのっていたり、オリコンチャートでも今日現在、洋楽1位、全体でもアルバム6位となっている、いまや日本でも大人気のJack Johnson

日本、アメリカだけではない。オーストラリア、またヨーロッパなどの世界中のヒットチャート上位を席券し、まさにサーフミュージック旋風を巻き起こした、張本人なのだが、ジャックの音楽は変わらない。

今回のアルバムは、前作「In Between Dreams」やサウンドトラック「Curious George」のようなキャッチーな路線ではなく、1作目「Brushfire Fairytales」に近い、叙情的な曲がそろった快作だ。

1曲目の弾き語り「All At Once」から最後の曲までが繋がっているような、1つのストーリ性を感じさせる。シングルとなっているポップな「If I Had Eyes」や、「What You Thought You Need」のような、しっとりとした感じの曲。とにかく、1作通して聴くとハワイの素晴らしいサンセットの景色を見たような気分になれる。

正直いうと、Jack Jonsonがここまで有名になり、売れてしまうと音楽性もそれに合わせて、一般受けを狙うようなおもしろくない路線になるのが心配であったが、そんな心配はアルバムを聴いてふっとんだ。これは、かなりの名作なんじゃないか。

★★★★★

Bonnaroo Music Festival 2008のラインナップ発表!

Bonnaroo Music and Arts Festival 2008の第1弾アーティストが発表されてましたね!

超見にくくて申し訳ないですが、こんな感じです。

Metallica, Jack Johnson, Pearl Jam, Kanye West, Sigur Rós, Iron & Wine, Broken Social Scene, Rilo Kiley, Ladytron, Tegan and Sara, Ben Folds, The Raconteurs, José González, Aimee Mann, M.I.A., The Fiery Furnaces, The Allman Brothers Band, My Morning Jacket, !!!, Minus the Bear, Talib Kweli, Mastodon, Against Me!, Willie Nelson, Lupe Fiasco, Gogol Bordello, B.B. King, Battles, O.A.R., Donavon Frankenreiter, Solomon Burke, Ozomatli, Two Gallants, Israel Vibration, Vampire Weekend, Drive-By Truckers, Mason Jennings, David Cross, Little Feat, Sharon Jones and the Dap-Kings, Robert Randolph & The Family Band, Orchestra Baobab, Black Kids, The Sword, MGMT, State Radio, Robert Plant & Alison Krauss, Steel Train, Béla Fleck, Umphrey's McGee, Ghostland Observatory, The Avett Brothers, Yonder Mountain String Band, Pat Green, Brian Posehn, T-Bone Burnett, Mike Birbiglia, Serena Ryder, Sam Bush, Nicole Atkins, Jackie Green, Jerry Douglas, Edgar Meyer, Levon Helm, The Felice Brothers, Zach Galifianakis, Phil Lesh and Friends, Dark Star Orchestra, Jakob Dylan, Jim Norton, Grupo Fantasma, Bryan Sutton, Lez Zeppelin, Phil Lesh, The Swell Season, Back Door Slam, Janeane Garofalo, Larry Campbell, The Lee Boys, Derek Trucks and Susan Tedeschi, Luke Bulla, Abigail Washburn & the Sparrow Quartet, Michelle Buteau, John Mulaney, Teresa Williams, Death Cab for Cutie


第1弾から盛りだくさんなんですが、やはり注目はMetallica!そして、Led Zeppelinとおもいきや、、Lez Zeppelinなんですね。。トリビュートバンドらしいです。しかし、Robert PlantがAlison Kraussと共演で出るようです。

そして、Jack JohnsonやAllman's、B.B. King、Robert Randolphなど、うれしい面々もいたりします。いわゆるBonnaroo常連組のJamband系アーティストがたくさんいるのは、うれしい。B.B.は初ですよね。

新、旧、ジャンル問わずアーティストが集い、ビッグフェスティバルとなったBonnarooですが、一度は行ってみたいものです。

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steelydan

Author:steelydan
80年代POPS→フュージョン→HR/HM→ギターインスト→Blues→Jazz→Jambandと好きなジャンルが変遷しながらも、ボーダレスに音楽を楽しむ31歳ギターリスト。
ライブバンドやテクニカルな演奏を好む。
 

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