即興音楽データベース

マイケル・ジャクソン急死

マイケル・ジャクソン急死 享年50歳

昨日はこのニュースで持ちきりでした。

私が彼の音楽に初めて触れたのは小学生の時。
B00273D3Z2スリラー(紙ジャケット仕様)
マイケル・ジャクソン

この「スリラー」が入ったテープをすり減らすほど聴いたなー

思えば、マイケルから洋楽を聞き出した気がします。歌詞の意味は全くわからなかったけど、とにかくかっこよかった。


「We are the World」

マイケルの透き通るような声を聴いていると、泣けてきます・・・本当にいい歌ですね。

偉大なシンガーのご冥福をお祈りします。

FUJI ROCK FESTIVAL'09 第7弾アーティスト発表 Robert Randolph!

フジロック第7弾発表です。今回はPalace of Wonderのアーティストが多数決まっているので盛りだくさんです。

Lily Allen / ROBERT RANDOLPH & THE FAMILY BAND / EYE (BOREDOMS/V∞REDOMS) / Hiyoshi / ウミネコサウンズ(アコースティックセット) / Predawn / あるぱちかぶと / haiiro de rossi / Baby Soul (Gaz’s Rockin’ Blues) / icchie SPECIAL SESSION BAND / PRINCE NAOKI (Dub Store Records) / DINOSAUR JR. / FUNERAL PARTY / Takuya & Raymond (the samos) / MYSS / オロカモノポテチ / Eccy / サイプレス上野とロベルト吉野 / DJ BAKU / 森雅樹 (Ego Wrappin’) / 吾妻光良トリオ+1 / RADICAL MUSIC NETWORK (MESTIZO FIESTA PARTY) / EKD / HOLY FUCK / SEINOIZE / MATSUSAKA DAISUKE / ALTZ / YODA / 渡辺俊美 (TOKYO No.1 SOUL SET / THE ZOOT 16) / ASAKUSA JINTA / jimbo limbo / Big Willie’s Burlesque / SHACHO (SOIL & “PIMP” SESSIONS) / CABARET CATS with JVC FORCE TYO / Sim Cass / State Circus of Mongolia

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ロバート・ランドルフが初参戦ですね!出演は金曜日のホワイトステージのトリ前、Neville Brothersの前です。

Heaven、Orangeあたりがほぼ確定だったので、追加アーティストはあまり期待してなかったのですが、これは予想外です!前々からフジロックに来たら盛り上がりそうだななんて思ってましたが、やっと来てくれるんですね。

B0000896LPライヴ・アット・ザ・ウエットランズ
ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンド

名演です。鬼のラップスティールで皆さんも腰を抜かしましょう(笑)

Bonnaroo Music Festival 2009開催中

今年もBonnaroo Music Festivalの季節ですね。

PHISHをはじめ、Galactic、Bruce Springsteen、Ben Harperなどなど今年も豪華なアーティストが目白押しです。

今年も行けないので、ネットで雰囲気だけでも味わっておきましょう。

AT&TのLive Webcast

現地時間の正午12時あたり(日本時間で深夜3時ごろ)からです。

iPhoneのアプリまで出てますね。

bonnaroo iphone アプリ

Mapとアーティスト、ラインナップが簡単に見れます。現地で役立ちそう。フジロックもあればいいのに!


最後はPHISHのライブです。なかなかいい映像ですね。

FUJI ROCK FESTIVAL'09 第6弾発表

今週はフジロック第6弾発表でした。

7/24(金)
CRAZE & KLEVER、esne beltza、BOIKOT、DJ TASAKA、NEWDEAL X 環ROY
 
7/25(土)
JET、THE BIRTHDAY
 
7/26(日)
高橋幸宏/YUKIHIRO TAKAHASHI、CLAP YOUR HANDS SAY YEAH、DE DE MOUSE、ROVO、Dachambo、中村まり、Altan Urag

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特にこれといってといったところですが、常連のROVODachamboが決定ですね。

あとステージ割りも発表されてます。

FUJI ROCK FESTIVAL '09|フジロックフェスティバル '09 【ラインナップ】

Field of Heaven、Orange Courtあたりは、ほぼ確定っぽいです。Ben Harperはグリーンなんですね。WhiteかHeavenのトリあたりを期待しましたが。


〈FUJI ROCK FESTIVAL '09〉出演アーティスト第6弾&ステージ別ラインナップ発表! JET、高橋幸宏、CLAP YOUR HANDS SAY YEAHほか14組が追加 - bounce.com [ニュース]

THE DOOBIE BROTHERSとTHE DEREK TRUCKS BANDが来日。しかも競演!

アメリカンロックの重鎮、THE DOOBIE BROTHERSと、天才スライドギターリストのTHE DEREK TRUCKS BANDが競演で来日だそうです!

2009年9月25日(金)、26日(土) 東京国際フォーラムホールA(東京)
2009年9月28日(月) グランキューブ大阪(大阪)
2009年9月29日(火) 愛知県芸術劇場大ホール(愛知)

チケット情報をみる


今回は初の競演形式になるということです。

おそらく、共にまず自バンドの公演を各々やって、最後にセッションをやる形式でしょうか。

しかし、この組み合わせはちょっと意外でしたね。古株のドゥービーと、最近大活躍のデレク。ファン層がちょっと違う気もしますが、エリック・クラプトン公演時のデレクはかなり好評だったので、シニア層にも人気なのかも。音楽的にも意外と合うかもしれないですね。

B001O77150オールレディ・フリー
デレク・トラックス・バンド

この新作はまじでおすすめです。

ウドーって最近、抱き合わせ公演結構やってるような。

エリック・クラプトン+ジェフ・ベック
ホワイトスネイク+デフレパート
そして
ドゥービー・ブラザーズ+デレク・トラックス・バンド

見る側は結構うれしいけど、収益的にはどうなんでしょうね。

栗コーダーカルテット 渋さ知らズ - 渋栗 CDレビュー

B001ULYCJ8渋栗
栗コーダーカルテット 渋さ知らズ

「現代の日本のあらゆるバンドの中で最大の音圧を誇る渋さ知らズオーケストラと、最小の音圧、音の小さいことでは他に類を栗コーダーカルテットがお互いの楽曲の内なる魅力をふんだんに引き出す。」


このキャッチを見て即買いしてしまいました。

最小の音圧って(笑)すごい気になりますよね。

内容はお互いの代表曲をカバーしあっていて、渋さでいうと、「本多工務店のテーマ」「ナーダム」「火男」といった曲が最小の音圧で、「ピタゴラスイッチのテーマ」などの曲を最大の音圧?で聴けます。

ほぼ交互に演奏されるので、統一感のない感じになるかと思ったけど、双方がいい感じに馴染んでます。渋さの曲って音はでかいけど、マイナー調が多くて、テンポを落として静かに演奏するのも意外とよい。リコーダーの音って静かな空間によく合いますね。

突発的に購入したわりに結構楽しんで聴いてます。これは買ってよかった。

★★★★☆

Ben Harper and Relentless7 - White Lies for Dark Times CDレビュー

B001VEH3A4ホワイト・ライズ・フォー・ダーク・タイムズ
ベン・ハーパー&リレントレス7

以前からニュースで流れていたとおり、Ben Harperの新作が発売されましたね!

「the Innocent Criminals」と別プロジェクトとして立ちあがった今回の「Relentless7」。メンバーは、「Both Sides of the Gun」の時のギターリストJason Mozerskyと、その友人であるベースJesse Ingalls、ドラムJordan Richardsonというシンプルな4人構成。

内容は予想以上にロックで、ドライブのかかったギター、そして彼の特徴の一つであるワイゼンボーンもがんがんにドライブさせて、これがなかなかかっこいい。最近のアルバムがどちらかというと、ゴスペルやR&Bに近く、少しおとなしいイメージがありましたが、吹っ切れたようなロックが聴けます。悪く言うと古臭いロックなんですが、ベンがやるとなぜか渋くなる。そんな感じです。

Myspaceで全曲試聴できるのでまずは聴いてみましょう。

Ben Harper and Relentless7 - MySpace

フジロックの出演も決定しているベンですが、「the Innocent Criminals」以外では見たことがないので、どんなパフォーマンスが見られるんでしょうかね。巨漢ベースのJuanや、パーカッションのLeonがいないのも少し寂しい気もします。。


でもこのビデオを見る限り、「ライブ間違いない!」って思いましたね。かっこいい!!

★★★★☆

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Author:steelydan
80年代POPS→フュージョン→HR/HM→ギターインスト→Blues→Jazz→Jambandと好きなジャンルが変遷しながらも、ボーダレスに音楽を楽しむ31歳ギターリスト。
ライブバンドやテクニカルな演奏を好む。
 

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